<一部抜粋>
その2
「倉橋の桂浜に「モズクの碑」があります(かって産地だったそうです。
モズクを採取される方にお話を聞きたいとお願いしていた処、寒くなってからとの由で、先般倉橋島へ行きました。
猟師さん曰く、「海が汚れて採れなくなり自家消費分を採ることはあるが市場には出していない。
今年は海水温が低いのでまだ採れなくて4月頃かな・・・・」とのことでした。」
その3
手段と目的
「少子高齢化が進む日本社会で、心身の健康を保ち、明るく充実した生活を過ごすために、農・食・医に関わる諸問題の根源は同じという考えにたち、異なる文化・業種・世代間の人々が知識や経験を持ち寄り、研鑽と交流ができる場をつくることです。そこで生まれた「果実」を、料理教室や講座などで個人や地域社会に積極的に情報発信するとともに、関連する食品やグッズの普及のための支援をすることです」
「私個人の目的としては、いい死に方をしたい、ということです」
30~40代の私は、ただただ、いい生き方をしたいそのためにいい仕事をしたい、とだけ思っていたことを思い出していました。
皆さんは、どんな思いでセンター活動に関わっておられるのでしょう?
2011年3月2日水曜日
2011年2月22日火曜日
2月19日の料理教室レシピ
自然の恵み 野菜を中心としたポピー・クッキング
料理教室のご案内ページ
2月19日IWAD環境福祉専門学校にて、料理教室を行いました。
トマトの柚子蒸し煮
豆腐とトマト野菜パスタ
デザート
全体イメージ
お問い合わせは
農食医同源研究センターへ
下記のメールからどうぞ。。。
お問い合わせ先ページ
料理教室のご案内ページ
2月19日IWAD環境福祉専門学校にて、料理教室を行いました。
トマトの柚子蒸し煮
豆腐とトマト野菜パスタ
デザート
全体イメージ
お問い合わせは
農食医同源研究センターへ
下記のメールからどうぞ。。。
お問い合わせ先ページ
2011年2月21日月曜日
センター通信
味噌作りのお誘い
日時:2月26日(土)
場所:三原市高坂町真良(しんら)むささび農園
集合:8時45分 山陽本線横川駅南口のフェスタ前(54号線で緑井に出て高速に入ります)
持ち物:エプロン、三角きん、お弁当
参加費:1000円
味噌の持ち帰りを希望される方は、代金600円(1kg)と味噌を入れる容器
「多磨里場(たまりば)」と共催です。
むささび農園では、北原さんご夫妻により有機米が栽培されています。
定員5名(定員になり次第締め切ります)
「広島藩四百年城下町」という講座(1月13日から毎週木曜日計4回;於:中区竹屋公民館)を受けました。
第3回は、仏壇通りの見学でした。
ご存じの方も多いと思いますが、「広島仏壇」は1978年に国の伝統的工芸品の指定を受けています。上塗りの「立て塗」の技術、金箔押しの技術など定評があります。
その金箔押しの作業を見学する時間もありました。長いあいだ寝かせた天然漆を使い、黒髪で作ったはけを使います。
「もう、これを作る職工さんがいません」と、長年使われたことを見事に示す、まさにちびたはけの毛を見せられました。
「茶髪はだめなんですね。私は黒髪だからいくらでもあげますよ。使って下さい」
「いやー、だめです」
「若い女の子の黒髪じゃないとだめ、というわけですね」
そう笑いがら、どこかで、こうしたはけに使わるのは海人の黒髪、と聞いたことがあるのを思い出していました。
もう塗り師だけでなく仏壇を作るどの過程でも、跡継ぎがどんどん減っているそうです。坐作業、何時間働いても普通の時給にも満たない収入・・・。
新しく仏具を買う人でさえ、関心は安価な、ベトナム製や中国製の仏壇・仏具に向くようです。
宗教はともかく、「広島仏壇」伝統工芸がこのままなくなっていくのはあまりにも悲しいことです。農家の跡継ぎの問題は、退職組や若者世代が「農」の意味を知り始め、見直される風潮がありますが、こちらはずっと深刻な状況のようです。伝統工芸を守るための財政援助の仕組みがあれば、状況は改善されるのではないかしら、と思ったことです。
日時:2月26日(土)
場所:三原市高坂町真良(しんら)むささび農園
集合:8時45分 山陽本線横川駅南口のフェスタ前(54号線で緑井に出て高速に入ります)
持ち物:エプロン、三角きん、お弁当
参加費:1000円
味噌の持ち帰りを希望される方は、代金600円(1kg)と味噌を入れる容器
「多磨里場(たまりば)」と共催です。
むささび農園では、北原さんご夫妻により有機米が栽培されています。
定員5名(定員になり次第締め切ります)
「広島藩四百年城下町」という講座(1月13日から毎週木曜日計4回;於:中区竹屋公民館)を受けました。
第3回は、仏壇通りの見学でした。
ご存じの方も多いと思いますが、「広島仏壇」は1978年に国の伝統的工芸品の指定を受けています。上塗りの「立て塗」の技術、金箔押しの技術など定評があります。
その金箔押しの作業を見学する時間もありました。長いあいだ寝かせた天然漆を使い、黒髪で作ったはけを使います。
「もう、これを作る職工さんがいません」と、長年使われたことを見事に示す、まさにちびたはけの毛を見せられました。
「茶髪はだめなんですね。私は黒髪だからいくらでもあげますよ。使って下さい」
「いやー、だめです」
「若い女の子の黒髪じゃないとだめ、というわけですね」
そう笑いがら、どこかで、こうしたはけに使わるのは海人の黒髪、と聞いたことがあるのを思い出していました。
もう塗り師だけでなく仏壇を作るどの過程でも、跡継ぎがどんどん減っているそうです。坐作業、何時間働いても普通の時給にも満たない収入・・・。
新しく仏具を買う人でさえ、関心は安価な、ベトナム製や中国製の仏壇・仏具に向くようです。
宗教はともかく、「広島仏壇」伝統工芸がこのままなくなっていくのはあまりにも悲しいことです。農家の跡継ぎの問題は、退職組や若者世代が「農」の意味を知り始め、見直される風潮がありますが、こちらはずっと深刻な状況のようです。伝統工芸を守るための財政援助の仕組みがあれば、状況は改善されるのではないかしら、と思ったことです。
2011年2月16日水曜日
2011年2月8日火曜日
センター通信
事務局の玄関前の植え込みにハコベが茂っています。
まだ、茎を地面すれすれに這いつくばったままですが、
つぼみが確実に春の用意をしているのが分かります。
皆様いかがお過ごしですか?
■料理教室:例月のように、10時から13時まで
第2週土曜日(12日)二葉公民館
第3週土曜日(19日)IWAD環境福祉専門学校
お知り合いの方にご紹介をお願いします。
どちらも、まだ席に余裕があります。

問い合わせページ:
お問い合わせ先ページ
■味噌作りのお誘い
日時:2月26日(土)
場所:三原市高坂町真良(しんら)むささび農園
集合:8時45分 山陽本線横川駅南口のフェスタ前(54号線で緑井に出て高速に入ります)
持ち物:エプロン、三角きん、お弁当
参加費:1000円
味噌の持ち帰りを希望される方は、代金600円(1kg)と味噌を入れる容器
「多磨里場(たまりば)」と共催です。
むささび農園では、北原さんご夫妻により有機米が栽培されています。
定員5名(定員になり次第締め切ります)。
問い合わせページ:
お問い合わせ先ページ
まだ、茎を地面すれすれに這いつくばったままですが、
つぼみが確実に春の用意をしているのが分かります。
皆様いかがお過ごしですか?
■料理教室:例月のように、10時から13時まで
第2週土曜日(12日)二葉公民館
第3週土曜日(19日)IWAD環境福祉専門学校
お知り合いの方にご紹介をお願いします。
どちらも、まだ席に余裕があります。
問い合わせページ:
お問い合わせ先ページ
■味噌作りのお誘い
日時:2月26日(土)
場所:三原市高坂町真良(しんら)むささび農園
集合:8時45分 山陽本線横川駅南口のフェスタ前(54号線で緑井に出て高速に入ります)
持ち物:エプロン、三角きん、お弁当
参加費:1000円
味噌の持ち帰りを希望される方は、代金600円(1kg)と味噌を入れる容器
「多磨里場(たまりば)」と共催です。
むささび農園では、北原さんご夫妻により有機米が栽培されています。
定員5名(定員になり次第締め切ります)。
問い合わせページ:
お問い合わせ先ページ
2011年2月4日金曜日
センター通信
<<センター通信>>
暦の上では今日で冬も終りです。
というわけか、今日は穏やかな日和でした。
豆まきをされた方もいらっしゃいますか?
知り合いのイギリス人は、一人ぐらいだから、
鬼の面を買ってきてそれに豆をぶつけた、と言っていました。
日本人の私には思いもよらない儀式!を知りました。
・・・・・
暦の上では今日で冬も終りです。
というわけか、今日は穏やかな日和でした。
豆まきをされた方もいらっしゃいますか?
知り合いのイギリス人は、一人ぐらいだから、
鬼の面を買ってきてそれに豆をぶつけた、と言っていました。
日本人の私には思いもよらない儀式!を知りました。
・・・・・
2011年2月3日木曜日
格安!! 韓国でお花見
平成23年3月27日(日)~3月31日(木)
広島発:6万6千円 博多発:5万6千円 釜山発:4万8千円
広島発または博多発のとき:4泊5日
(現地ホテル3泊、船中1泊)
3月27日(日)12:30 博多港出航 ~
18:00 釜山港
======== 韓国の文化を堪能 ========
3月30日(水)20:00 釜山港出航 ~
3月31日(木)07:30 博多港
釜山~巨済島~鎮海~釜山国際市場~広安大橋~竜宮寺などを巡り、
日本との繋がりを知る旅をご一緒しませんか!
現地の日本語を知る韓国人が案内します。
各コースとも定員10名になりしだい、締切とさせていただきます。
参加受付は終了しました。
問い合わせ・申込み先: 農・食・医 同源研究センター
問い合わせページ: お問い合わせ先ページ
メールにて申込み: n.s.i.dougen@kkh.biglobe.ne.jp
FAXにて申込み: 082-258-1061
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